読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

停滞期のつくり方

どうすれば停滞期をつくれるの?

前回、あえて停滞しようと

決意したので

先週はそうしてみました。

 

しかし、実際には

どうやって停滞期に

もっていくのか、

よくわからないです。

 

先月と比べて

マイナス2キロの状態で、

体重が増えもしなければ

減りもしない状態を

キープする必要がある……

ということは理解した。

 

けど、実際の運用では

どうやれば体重を

変動させずにいられるの??

 

ジムに関して

とりあえず、

ジムに行くのは

先週は一回だけにとどめた。

 

行かずに過ごしていると、

ジムに行っているほうがラクだなー

と実感する。

 

ジムに行けば、自分は今なにかしら

「努力」しているという

気持ちになれて、

自分に対して良い感情を持てる。

 

対して

休むのは精神的にキツイ。

「この怠け者!」と

自分で自分を責めてしまう。

 

自分にとっては

筋肉と同時に自分を

追い込むほうが、

休むよりも、

ラクなんだなー、と気づいた。

 

食事に関して

炭水化物は、クルマにたとえるならガソリンに相当する生命のエネルギー源。炭水化物を制限することはけっしておすすめできません。

最初のうちこそリセット効果で体重は減ります。しかし、日常的に制限すると生命維持のための最低限の栄養が不足し、カラダの安全ゾーンを突破してしまいます。するとホメオスタシスが働き、防衛本能が起動、代謝は下がります。

ガソリンとしての炭水化物=ごはんが不足すると、不足分をたんぱく質から補います。この危機管理システムが起動すると、筋肉や免疫ホルモンなどを糖に変換することで不足エネルギーを補おうとします。筋肉は削られ、代謝が下がり、むしろ太りやすいカラダになってしまいます。ダイエットをすると風邪をひきやすくあるのもこのためです。

 

体脂肪コントロールトレーニング―毎月1kg減でリバウンドなしの体へ

 p.84より

 

 

私はここ数年、

やせる為ではなく

生活が苦しかったために

食べる量が

極端に少なかった

(絶食か一日500~1000kcalくらい)。

 

そのため

代謝が下がって

筋肉を失い、

一旦ものすごく痩せた後に

ものすごく体重が増えた。

 

今年に入って食べる量を

意識的に増やしたら、

6㎏減った。

 

ということは、

食べる量を増やさなければ

やせない、ということ?

 と考えました。

 

常識だと

食べない=やせる

だけど

私の今の

代謝が狂ってしまった体では

食べる=代謝が上がってやせる

状態なのだと思います。

 

そう考えて、

先週は食べる量は無理には

増やしませんでした。

 

多分、胃も弱っているからだと

思うのですが、

実際、食べない方がラクなんですよね。

 

リバウンドを防ぐために

週に4食ほどは

太るようなものを食べても

大丈夫、と

上記の佐々木豊さんの

著書にあったので、

私もそうしようと思ったのですが、

特に食べたいものがありません。

 

もともとあんまり

食べることに良いイメージを

持てない人生でした。

 

食べたいものをうんと食べて

楽しい思い出とともに太ったなら

まだいいのに、私には

特に食べたいものもない。

なのにデブ……。

 

私のデブは生きる意欲のなさの

象徴なのよ……。

 

上の対策が合っているのかは

わかりませんが、

今のところ体重は2㎏減キープ

できています。

 

腰痛

それはさておき、

腰痛です。

腰痛が悪化しています。

腰痛が痛くて(冗長)

そろり、そろりとしか動けません。

痛くて食事もしてられません。

このブログも横になった状態で書いてます。

 

今週は腰痛と向き合います。