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鬱だから寝込んでた

美人主治医

今日は鬱で起き上がれなかった。

夕方郵便局さんがお届け物をしてくれたけれど

玄関に出ることさえ今の私にはできないのであった。

 

2週間に一度の定期診察の際、美人主治医はこう言った。

「あーた、イベント行ったりジョギングしたりして

その後ぶっ倒れるんじゃなくて、

コンスタントに動けるようにしなきゃダメよねぇ。

調子に大きな上下の波が出ないように、

疲れない程度におやりなさいな」

 

別のジムに見学に

帰り道に前から気になっていたジムの前をとおりかかり、

飛び込み見学に行ってみました。

 

応対してくださったのは胸板が厚すぎてポロシャツの肩幅が足りない

男性。彼に案内していただき、私は問うた。

「憧れているのがパワー・ラックで、バーベル

使いたいんですけど、できますかね?」

「パワー・ラックならありますよ、女性でも

やってる方いらっしゃいますよ」

その男性は言う。

 

「あと懸垂にも憧れているんですけど、

アシスト付きの懸垂マシンありますかね?」

「それはないんで、プルダウンマシンでご自分の体重を

おろせるようになるまでトレーニングしていただく形になります。」

 

その男性、肩幅が広すぎてポロシャツにへんなしわが

寄っているだけあって、そのジムに常駐する

パーソナルトレーナーさんであった。

 

先日見学したパーソナル・トレーニングでは

自主練をしたい私のニーズと合わなかったことを思い出しながら

さっそく聞いてみた。

「私の希望は、月一でパーソナルトレーナーさんと会って

進捗確認してもらってメニューをアップデートしてもらって、

という感じなんですがここではどうですか?」

「いい形だとおもいますよ。毎回トレーナーが付くんじゃなく。」

 

今のジムにないバーベルやフリーウェイトもあるし懸垂の練習もできるし

ランニングマシーンもあるから有酸素もできるし

パーソナルトレーナーは毎回つかずに月一でいいと言っている。

 

おお!ここかもしれない!と思いました。

 

となると今のジム退会しなきゃなーー。

それはそれで寂しいかなー。