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子宮内膜症だから造影剤つきのMRI検査をしてきたよ

先日子宮内膜症を見てもらった某大学病院の女性科の診察の結果、造影剤つきのMRI検査となりました。

 

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去年の造影剤MRIの悪夢

その某大学病院で去年、MRIをやったときは大変でした。

まず、造影剤つきのMRIをやる場合、血管に点滴用の針と管をあらかじめさしておいて造影剤を注入するルート確保をします。

そのルート確保に私は1時間くらいかかった。

その時はまだ筋トレを始めて3カ月経過時点だったので血管がもろもろのぼろぼろで、腕も筋肉がなく血管の位置がふわふわしていたのではないでしょうか。

なんど針をさしてもさしても、検査技師さん曰く

「あぁっ……血管が逃げちゃった!」とのことで、使える血管がなく私も検査技師さんたちも笑顔で取り繕いつつも疲弊し、検査室は和やかながら気まずい空気に。

別の階にいる医師らしき白衣の女性がピンチヒッターでやってきてなんとか腕ではなく私の手の甲に針がささったときは嬉しかったです。

のだが、なんか装置がちゃんと装着されてなかったらしく、管から液がダダ漏れになりそこで再び検査室は徐々に凍り付いたような重い空気に。

そこを乗り越え、ようやくMRI開始か……と思われたのですが、今度は肝心の造影剤がせっかくささった私の手の甲の管ではなくMRIの台にジョボジョボ注がれ始めた。

あろうことか、造影剤の袋と私の手の甲の管は一切つながれてもいなかったのでした。

これには私も気まずいどころじゃなく、軽くパニックして「すみません!造影剤もれてますー!」と大声で叫んだのだった。

これがトドメとなり、完全に事故現場の空気になったMRI室にはふだんはいない偉い人っぽいひとたちまでもがわらわらとやってきて満杯になり、みなさんの舌打ちが聞こえてくるようだった。

みんなMRIの機械を心配していたが私のことを心配する人はいなかった。

当然だと思う。MRIの機械一台で私の命が100個くらい買える。

なぜか私が「すみません。」と謝ったところ、「すみませんでした」と若手っぽい検査技師さんが一人だけ、言ってくれた。

そして別の部屋でMRIはやり直しとなったのでした。

 

去年の造影剤つきのMRIに関しては ↓

腫瘍命名とプロテイン購入 - MAD子宮内膜症・怒りの腫瘍もちPTSD女性がそれなりの健康を目指す筋トレ日記

サイアク死ぬ検査 - MAD子宮内膜症・怒りの腫瘍もちPTSD女性がそれなりの健康を目指す筋トレ日記

7cmでも切らなくていいのか - MAD子宮内膜症・怒りの腫瘍もちPTSD女性がそれなりの健康を目指す筋トレ日記

 

 

今回のMRI

本日はルート確保の段階から緊張していました。数分で針がささりルート確保ができたのでほっとしました。一年ほど筋トレを行い、プロテインをのんだ成果が出ましたかね?

血管の材料もタンパク質らしいから、プロテイン効果で間違ってないと思うんだ。

それでも技師さんは「時間がかかってしまった、ごめんなさいね~」と謝ってくれた。とんでもない、前やったときは一時間かかったから今日は早かったですと言ったところびっくされた。

 

 

造影剤つきのエコー検査

鬱だけど腫瘍たちは今のところほぼほぼ良性 - MAD子宮内膜症・怒りの腫瘍もちPTSD女性がそれなりの健康を目指す筋トレ日記

↑の記事によると、去年の10月に、造影剤つきのエコー検査をやっていたようですね。

さっぱり覚えていないが。

今日検査に関する過去のエントリを見ていたら書いてあったので、なんとなく思い出しました。

造影剤つきのMRIではなく、お腹の上からぐりぐりスキャナーを当てるエコー検査です。

それをやった夜に吐き気やらなんやらで体調が悪くなって動けなくなったのは覚えています。

 今回は体調悪くならないといいな。

 

アートメイクMRI

ところでアートメイクしている人がMRIをやると、その箇所がやけどしたようになる場合がありますが、まあ稀にしかおこりませんから大丈夫でしょう。万が一痛くなったらブザーを押してください、と事前に説明を受けました。

実は私、鬱のくせに眉毛のアートメイクをしているのですが、今回も前回MRIをやったときも特に不具合はありませんでした。

MRIを撮った場所から眉毛は離れているからかもしれません。これが頭のMRIだったらまた違うのかな?