ライブレポ:えろ漫画家ピクピクン・深夜の密会『揉まれ屋です!』と『宗教界☆』@阿佐ヶ谷ロフトA

このたび、ご尊顔を初めて拝したにわかでしかございませんが、ピクピクン先生のライブレポを書かせていただいてもよろしいでしょうか。

 

私、今回ライブに参加させていただき、内容にすごく感動しました。参加させていただいたのは、以下の2ライブです。

 

【危】えろ漫画家ピクピクン・深夜の密会『揉まれ屋です!さぁ焼くなり煮るなり犯すなり好きにしとくれ☆』 – LOFT PROJECT SCHEDULE

 

【危】えろ漫画家ピクピクン・深夜の密会『教祖卑゜宮卑゜空雲様による宇宙や霊の有難い御話…宗教会☆』 – LOFT PROJECT SCHEDULE

 

参加のきっかけ

 

それまではインターネットの画像でしか先生のことを存じ上げておらず、もっとオラオラ系な方なのかと勝手に思っておりました。しかし先生のやられているツイキャスを拝聴したところ、その語り口はジャパネットタカタさんや蛭子能収 さんを彷彿とさせるぼくとつなものでした。

 

内容も性的なことが多いんですが知的で面白く、けして下品ではなく、そのバランス感覚の良さに衝撃を受けました。

 

なによりも、優しさがにじみ出ている放送内容です。ピクピクン先生はものすごく優しい方なんだ!と感じ入り、その日から毎晩ツイキャスを拝聴、もはや一日の唯一の楽しみになるほどに。

 

そこで、トークライブに参加してみたくなりました。

 

ライブレポって感情を排してこういうことがありましたよ~と淡々と書くほうがいいと思うのでそうしますね。

 

このクソブログがきっかけで先生が捕まってしまっては元も子もないので、かなりぼかした表現で詳細を省いて書きますので実際とはすこし違っております、ご了承くださいませ。

 

①【危】えろ漫画家ピクピクン・深夜の密会『揉まれ屋です!さぁ焼くなり煮るなり犯すなり好きにしとくれ☆』

  • 5日連続深夜トークライブの一晩目。
  • お客さんの人数は60人くらい。
  • 楽屋にいるピクピクン先生を法律の範囲内でお客さんが順番に「揉む」という趣向の会。
  • 先生を傷つけたり悲しませたりけがをさせたりする以外のことなら、何をやっても良いとのこと。
  • ステージでは阿佐ヶ谷ロフトAの店長さんが司会をつとめる。
  • 4時間の会の間、先生を揉む機会は1人3回めぐってくる。各回40秒~60秒。スタッフさんがタイマーできっちり時間を計ってくれる。「お時間で~す」と言われたら各自楽屋を退出、次の方と交代。

  • 揉む機会に関して:
  • 一回目:先生が楽屋のソファにうつ伏せになっておられるので各自自由にする。
  • 二回目:先生が楽屋のソファに仰向けになっておられるので各自自由にする。
  • 三回目:先生がお客さんをハグ&ペロする。
  • 各回、先生は一言もしゃべらず目をつぶったままです(その日は昼と夜の部で先生はすでにトークショーを終えてらっしゃいます)。

  • 当方、ぼっち、かつ、ピクピクン先生ののイベント初参加であったが、とても居心地がよく楽しかった。
  • 4時間のうち3時間57分は、客席で待機するだけ。そのことを司会の店長さんがずっと気にしておられ、細かく心配りをされていた。
  • 挙手でピクピクン先生のイベント初参加は私ともう一人の方だけで、店長さんと先生と客席の方々に驚かれる。
  • 上級者の会に紛れ込んでしまった! と今更気付く。
  • 先生がステージからこう仰る。「初参加のお二人、始めてでこれはきついけど嫌いにならないでネ☆つまんなかったら返金しますね☆」←イエイエ、返金なんてとんでもないとても楽しかったです

 

②【危】えろ漫画家ピクピクン・深夜の密会『教祖卑゜宮卑゜空雲様による宇宙や霊の有難い御話…宗教会☆』

 

  • 先生曰く、連続トークショーの中ではこちらが一番人気がないとのこと。
  • お客さんの人数は20人ほど。
  • 先生が新興宗教の教祖、お客さんは信者という体で進行(信仰)するコンセプチュアル会。
  • 会場にはお香がたかれ、良い香りが漂っていて居心地がよかったです。
  • 先生は羽を背負った全身白タイツで「教祖卑゜宮卑゜空雲様」として登場。

  • 以下、ざっとこんな内容(だいたいです細部間違ってると思います申し訳ありません)
  • ・お客さんがかぶる教祖自作の白い三角帽子が配布される。
  • ・人類は月に行ったのか?
  • ・お茶を飲むの儀(イニシエーションのような)
  • ・お客さんに「聖なる棒」が……
  • ・スカート着用者はストッキングとおむつ着用
  • 聖水の儀
  • 教祖が「聖なる棒」や某お道具をお客さんにプレゼントするお供えの儀
  • ・ハグペロ

 

まとめ

どちらのライブも、こうして書くとどぎつい内容ですが、不思議と毒がありませんでした。そこがピクピクン先生さまの魅力だと思います。

教祖に扮した先生がお客さまに「お仕置き」をする場面があったのですが、どうしてもできず「俺には無理だ!」と背中の羽を投げ捨てる場面や、ステージに上がったお客様の足元を絶えず気になさる姿に、やっぱりお優しい方なんだなぁと思いました。

こまやかな心遣いが尋常ではありませんでした。

 

各トークライブでステージ上で楽しませるだけではなく、お客さんと直接触れ合う機会をもうけてあるのも、ものすごいエネルギーを持った方でなくてはできないので、すごいことだと思いました。

 

やはりステージに立つ方は素地から違うなぁ、と感じた2夜でした。