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体型&食生活の変化とわたくし

昨日の記事、我ながらちょっと心配になるほど

健康フリークな内容でしたが、ここ数年の自分は

その対極にいました。

どういう経過を経て昨日のような内容に辿り着いたか

ここで少し振り返りたいと思います。

 

お願い

以下の略歴を読んでくださる方にお願いなのですが、

これを読んで「鬱の人でも、運動すれば楽しく感じるのか」

と胆略的に思わないで頂ければ幸いです。

 

鬱で苦しんでる人に、

「鬱だったけど運動して楽しいって書いてる人がいるよ!」

みたいなことは、絶対に言わないでほしいのです。

逆効果ですし、鬱の人を余計追い詰めるだけです。

 

私は10年近く鬱の治療を受けてきた基礎があるので、

治療のおかげで、今でこそ多少鬱でも運動できるまでに

なっているだけなのです

 

体型&食生活の変化とわたくし

幼少期~十代

両親がアルコール中毒の機能不全家庭に生まれる。

幼少期からなぜかコーラやファーストフード、

インスタントラーメンが苦手。

そういった食べ物が大好きな家族から孤立する。

 

いろんな価値観が合わず、

「浮いた存在」として家族に嫌われる。

 

十代の終わりころ

ムキムキになりたくて筋トレを始めるが

「女性はステロイド服用しないとムキムキにならない」

と知りがっかりする。

「けど、ひょっとしたらムキムキになるかも!?」と

10年ジムに通い筋トレしたが、ならなかった。

 

二十代後半~三十代

玄米が好きだし、無農薬野菜は上手いので、

主食は玄米(ササニシキの無農薬がお気に入り)、

自然栽培で無農薬の野菜を宅配してもらう。

 

幼少期の虐待に関する治療として

臨床心理士のカウンセリングと

精神科での治療を受け始める。

 

しかし運動にお金と時間を投資するほど

自分自身を愛せなかったため10年間ジム通いをさぼった。

デブと言われるほどではないものの運動不足の不健康生活。

 

三十代半ば(貧乏初期)

職を失う。

鬱になる。

ご飯が食べられなくなり不眠になる。

引き続きカウンセリングと精神科に通い

治療を受けるが週に三日は絶食、

その他の日はカロリ―メイトなどで過ごす。

 

貧乏になりどのみち食料を買うお金がなかったので

「まあ、ちょうどよいか」と間違ったポジティブシンキング。

ある日、鏡を見ると「あっ死神がいるーーー!」

と思いきや、げっそり痩せ細り、頬と目の落ち窪んだ

自分が映っていただけだった。

 

三十代半ば(貧乏後期)

鏡の中の自分が死神にしか見えなかった日から

約一年後、鏡の中に「今度は力士がいるーーー!」

と思いきや、またもや自分が映っていただけだった。

あまりに太っていて自分だと気づかなかった。

おしゃれアイテムだったはずのサルエルパンツが

ただのデブ御用達ズボンになっており、

鎖骨も行方不明。

 

その時点でも食事は一日一食のみ、

白米*1に納豆だけという内容だったので、

食べずに体脂肪を蓄積するSumo Dieting

(相撲ダイエット)を実践していたことになる。

 

運動するように主治医に言われるが

今まで以上に自分自身を愛せず、

健康になるために運動することに時間と

お金を投資することを拒否。

 

最近

医師に脂肪肝だと告げられ、とうとう運動を

先送りできるのもこれまでかと観念し、ジムに入会する。

通ってみると思いのほか楽しく、

昔ムキムキになりたかったことなど思い出す。

4カ月目で

体脂肪減が停滞したのでプロテイン摂取や

ビタミン・ミネラルを適正量摂取する

食生活改善に取り組む。

まずは食べる量を増やすところから。

 

 

 

 

ササニシキはおいしいよぉ ↓ 

 

*1:玄米より安いのでこの時期は白米にしていた